ながさき保護ねこ日記へようこそ
このブログは、長崎で暮らす猫たちが、少しでも幸せに生きられるようにーーそんな願いから始めました。
私は長崎で暮らしながら、3匹の猫たちと毎日を過ごしています。
猫たちと暮らすうちに、家の中で安心して眠る猫がいる一方で、外には厳しい環境の中で生きている猫たちがいることを、以前にも増して考えるようになりました。
わが家には、3匹の猫がいます。
15歳のチロ、3歳のハナ、そして末っ子のあかり。
年齢も性格もそれぞれですが、みんな私にとって大切な家族です。
一緒に暮らす3匹の猫たち

チロ
わが家の長男、チロ。15歳になる大先輩です。長い年月を一緒に過ごしてきた、大切な家族です。

ハナ
3歳の男の子。目は見えませんが、とても穏やかで、末っ子のあかりにもやさしい子です。

あかり
1歳の女の子。右目は見えていませんが、元気いっぱいの末っ子です。
このブログを始めた理由
長崎は、街を歩けば猫たちの姿をよく見かける、猫の多い街です。
その一方で、行き場を失った猫たちがいるという厳しい現実もあります。
長崎市では、行政やボランティア、地域の方々の長年の取り組みによって、令和6年度に犬猫の殺処分ゼロが達成されました。これは本当に素晴らしいことだと思います。
でも、殺処分がゼロになれば、すべての猫が幸せになったというわけではありません。
今も外で暮らす猫がいます。捨てられる猫や、けがをする猫、生まれてくる子猫たちもいます。そして、新しい家族を待っている猫たちがいます。
一個人にできることには限界があります。
それでも、自分にできることを少しずつ続けていきたい。長崎市が実現した殺処分ゼロを守ることに少しでも力を貸し、その先にある「猫たちが幸せに暮らせる長崎」に近づけたい。
そして、その活動に必要な資金を自分自身で生み出したい。
そのために立ち上げたのが、「ながさき保護ねこ日記」です。
このブログを育て、そこで得られた収益を猫たちのために役立てていく。
小さな一歩かもしれません。でも、その一歩が一匹の猫の幸せにつながるのなら、続けていく価値があると思っています。
このブログでやりたいこと
このブログでは、長崎の猫たちのこと、保護猫や地域猫のこと、そしてわが家のチロ、ハナ、あかりとの毎日の暮らしを綴っていきます。
楽しいことばかりではなく、外で暮らす猫たちが置かれている現実や、保護・譲渡についても、自分自身が学びながら伝えていきたいと思っています。
そして、いつかこのブログが、猫を助けたいと思っている人、猫を家族に迎えたいと思っている人、そして猫が大好きな人たちが集まる小さな場所になれば嬉しいです。
ブログから得られた収益の一部は、保護猫活動や、長崎の猫たちのために役立てていきたいと考えています。
大きなことはできないかもしれません。
でも、一匹の猫との出会いが、その猫の一生を変えることがあります。
一匹でも多くの猫が、安心して眠れる場所を見つけられるように。
長崎から、できることを一つずつ。
それが「ながさき保護ねこ日記」でやっていきたいことです。