保護猫– tag –
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長崎の猫たち
あかりは、なぜこんなに要領がいいのか?自由すぎる末っ子猫の毎日
わが家の末っ子、あかり。 3匹の中では一番小さいのですが、毎日見ていると、 「この子、本当に要領がいいなあ」 と思うことがあります。 人間には遠慮なく何かを要求する。 ハナには容赦なく絡みに行く。 誰も遊んでくれなければ、一人でも楽しく遊べる。... -
長崎の猫たち
チロが大きくなるたび、トイレも大きくなった。わが家の猫トイレ15年史
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。実際にわが家で使用している商品を紹介しています。 猫を飼っている人なら、一度は悩むのが「猫のトイレ」ではないでしょうか。 大きさ、形、猫砂、掃除のしやすさ、そして値段。 わが家も、チロを飼い始めてか... -
長崎の猫たち
何度離しても、チロは戻ってきた。福江島で出会った子猫と歩いた15年
職場に入ってきた、小さな子猫 今から15年ほど前。 私は、五島列島の福江島で働いていました。 職場は海の近くにあり、カニや猫が建物の中に入り込んでは、警報が鳴ることも珍しくない。そんな環境でした。 ある日、一人の女子職員が、小さな子猫を手のひ... -
長崎の猫たち
「殺処分ゼロ」の、その先にあるもの
第1章 殺処分されなければ、それでいいのか 長崎市で猫の殺処分がゼロになった。 そのことを知ったとき、私は素直に嬉しく思いました。 殺される猫がいなくなる。 猫が好きな私にとって、これほど嬉しいことはありません。 でも、ふと自分の周りを見渡し... -
長崎の猫たち
あかりが消えた。破れた網戸から脱走し、一週間後に帰ってきた話
わが家の末っ子、あかり。 今ではすっかり家猫として暮らしていますが、実は一度だけ、わが家から脱走したことがあります。 しかも、数時間や一晩ではありません。 一週間です。 そして、一週間ぶりに帰ってきたあかりを待っていたのは、思いもしなかった... -
長崎の猫たち
ハナは神――全盲の猫も、こんなに豊かに暮らせる
わが家には、ハナという全盲の猫がいます。 けれど、ハナと一緒に暮らしていると、目が見えないことを忘れてしまう瞬間が何度もあります。 名前を呼べば私のところへやってきて、膝の上に乗る。飲み水の場所も分かっている。テーブルにも上がり、あかりと... -
長崎の猫たち
目が見えない野良猫に「華」があると思った。だから私はハナの目になると決めた
この子には、華がある ハナは、目が見えません。 両目とも、まったく見えていません。 でも私は、ハナを初めて見たとき、「かわいそうな猫だ」とは思いませんでした。 むしろ、逆でした。 この子には「華」がある。 そう思ったのです。 目が見えないはずな... -
長崎の猫たち
土砂降りの日に出会った小さな三毛猫 リイちゃんが「ハナちゃん」になるまで
2024年5月26日。 その日は、小雨がやがて土砂降りに変わっていく、そんな天気の日でした。 車検を終えた車で自宅に戻った私は、家の前で偶然、小さな三毛猫を見つけました。 その子は、塀と塀のわずかな隙間に挟まるようにして、動けずにいました。 周りを... -
長崎の猫たち
小さな茶トラのお母さんと3匹の子猫たち|わが家の庭にやってきた猫家族
昨年の終わり頃、わが家の庭に、一匹の茶トラの子猫が現れました。 長崎ではキジ猫を見かけることが多いので、茶トラは少し珍しく感じました。 その頃はまだ小さな子猫でしたが、春になると、その子がお母さんになっていました。 3匹の子猫を連れて。 子猫... -
長崎の猫たち
わが家の保護猫3兄妹を紹介します|チロ・ハナ・あかりとの暮らし
五島列島で出会ったチロ、全盲のハナ、片目に障害のあるあかり。我が家で暮らす3匹の保護猫との出会いと、家族になるまでの物語を紹介します。
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